iPhone「Safari」のブックマークが消えた時の対処法!復元させる方法を解説

safariブックマーク

  • Safariのブックマークが消えた・・・
  • 消えたブックマークを復元したい!

こんな悩みを解決する記事を用意しました。

iPhoneのSafariに登録しているブックマークが消えたら困りますよね。

この記事では、Safariのブックマークが消えた時の対処法について解説します。

Safariのブックマークが消えた時の対処法

Safariのブックマークが復活する可能性のある対処法は次のとおりです。

  • Safariを再起動する
  • iPhone本体を再起動する
  • iCloudとSafariの連携を切る
  • 復元ソフトで復元する
  • iCloudから復元する

Safariを再起動する

ホーム画面に戻りSafariを終了させても、実際はバックグラウンドで動き続けています。長時間動作し続け、マルチタスクが溜まると、動作がおかしくなることがあります。

そのため、一度Safariを完全に終了してから再起動します。

iPhone X以降の再起動

1画面下から上にスワイプした指を途中で止め、マルチタスキング画面を表示します。

ホーム画面を上にスワイプ

2Safariの画面を上にスワイプすると、Safariが完全に終了します。

アプリを上にスワイプ

3再度Safariを起動します。

iPhone 8以前の再起動

1ホームボタンを素早く2回押します。

ホームボタン

2Safariの画面を上にスワイプすると、Safariが完全に終了します。

アプリを上にスワイプ

3再度Safariを起動します。



iPhone本体を再起動する

Safariを再起動してもブックマークが復旧しないときは、次の方法でiPhoneの電源をオフにし、再度起動してみてください。

1本体のサイドボタンを長押しします。

iPhone X 以降の場合

電源オフ

iPhone 8 以前の場合

電源オフ

2電源アイコンを右にスライドし、電源を切ります。

電源アイコン右にスライド

3再度サイドボタンまたは上部のボタンを長押し、本体を起動 → Safariを起動します。

設定アプリから電源オフ

iOS11からは「設定」アプリからシステムを終了することが可能になりました。

1「設定」アプリを開き、一般システム終了の順にタップします。

システム終了

2電源アイコンを右にスライドし、電源を切ります。

電源アイコン右にスライド



iCloudとSafariの連携を切る

再起動でも戻らないときは、iCloudとSafariの連携を切ります。そして、再度連携します。

1「設定」アプリを起動、ユーザ名iCloudの順にタップします。

iCloud

2Safariのスイッチをタップ。iPhoneに残すiPhoneから削除のどちらかを選択し、オフにします。

Safariオフ

3再度、Safariのスイッチをタップ。結合をタップし、オンにします。

Safariオン

iCloudから復元する

iCloudにブックマークをバックアップしてあれば、iCloud.comからすぐに復元できます。

注意
この方法で復元するには、事前にiPhoneで「設定」アプリから、ユーザー名iCloudSafariをオンにしている必要があります。

1iCloud.comにアクセスし、Apple IDでサインインします。

icloudログイン画面

2「設定」からブックマークの復元をクリックします。

ブックマークの復元

3復元したい日時のブックマークを選択 → 復元をクリックすれば完了です。

復元

復元ソフトで復元する

上記のやり方でも解決しないときは、復元ソフトを使って復旧する方法があります。

購入しても復旧できない可能性もありますが、どうしても戻したい場合、試してみてください。