Twitter のセキュリティ設定 | 不正ログインされないための対策

twitterセキュリティ

Twitterを利用するうえで、忘れてはならないのがセキュリティ対策です。

第三者に不正ログインされないためにはセキュリティ設定をしっかりやっておくことが大切です。

この記事では、不正ログインから守るためのTwitterで最低限やっておくべきセキュリティ設定について解説します。

※バージョン7.40時点での操作方法です。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。

〔1〕パスワードは複雑なものを設定する

パスワードは英字・数字を混ぜ合わせて、文字数を多めに設定することで不正ログインに遭いにくくなります。

パスワードの変更方法

スマホとPCそれぞれの変更方法を解説します。

スマホの場合

1Twitterを開き自分のアイコン設定とプライバシーの順にタップします。

設定とプライバシー

2アカウントパスワードの順にタップします。

パスワード

3現在のパスワードと新しいパスワードを入力し、保存で変更されます。

パスワード変更

PCの場合

1Twitterを開き自分のアイコン設定とプライバシーの順にタップします。

設定とプライバシー

2メニューからパスワードをクリックします。

パスワード

3現在のパスワードと新しいパスワードを入力し、保存で変更されます。

変更を保存



〔2〕ログイン認証を設定する

ログイン認証とは、パスワードを入力するだけでなく、さらにスマホを利用した認証を追加する機能です。不正ログインを防ぐ効果があります。

ログイン認証の設定方法(設定はスマホのみ)

1Twitterを開き自分のアイコン設定とプライバシーの順にタップします。

設定とプライバシー

2アカウントセキュリティの順にタップします。

セキュリティ

3ログイン認証をタップ → スイッチをオンにすると確認事項が表示されるので確認をタップします。

ログイン認証の確認

4始めるをタップ → 設定しているパスワードを入力し認証するをタップします。

認証する

5自分の電話番号を入力してコードを送信 → SMSで届いたコードを入力すると登録完了です。

登録完了



〔3〕ログイン履歴をチェックする

ログイン履歴では、これまでTwitterにログインした日時やIPなどの情報を閲覧できます。定期的にチェックしていれば、第三者から不正ログインされた際もすぐ気づけます。

ログイン履歴をチェックする方法は以下の記事で解説しています。

twitterログイン履歴 Twitterのログイン履歴の確認・削除方法!不審な履歴があったときの対処

〔4〕むやみにアプリ連携しない

ツイートのリンクを押すと、アプリの連携画面が表示されることがあるかもしれません。これをむやみに許可すると、悪意あるアプリだった場合、勝手に不正な投稿がされる可能性があります。

連携したいときは、「次のことができます」の部分を確認してください。たとえば「◯◯診断」のような名前のアプリなのに「ツイートする」「パスワードを見る」などがあったら少し怪しいです。

アプリ連携を解除する方法

スマホとPCそれぞれの変更方法を解説します。

iPhoneの場合

もし怪しいアプリを連携してしまったときや、勝手に不正な投稿をされてしまったときは、以下の手順で連携が解除できます。

1自分のアイコン設定とプライバシーの順にタップします。

設定とプライバシー

2アカウントアプリとセッションをタップします。

アプリとセッション

3連携を解除したいアプリを選択 → アクセス権を取り消すをタップすると連携が解除されます。

アクセス権を取り消す

PCの場合

1自分のアイコン設定とプライバシーの順にタップします。

設定とプライバシー

2メニューからアプリと端末を選んでクリックします。

アプリと端末

3連携を解除したいアプリの右にある許可を取り消すをクリックで解除されます。

許可を取り消す

〔5〕アプリかブックマークからアクセスする

Twitterの運営を装って「あなたのアカウントが乗っ取られました!このリンクからログインしてください」といったメールで、不正なサイトに誘導する事例が多数発生しています。

リンク先はTwitterにそっくりなサイトで、ここにログインID・パスワードを入力すると、その情報を盗まれてしまうという仕組みです。

上記のようなメールがきても、かならずいつも利用しているアプリやブクマからアクセスするようにしましょう。