Twitterのキャッシュを削除する方法【iPhone/Android】

twitterキャッシュ

  • Twitterが強制終了するのを解決したい…
  • Twitterのキャッシュを削除する方法は?

こんな悩みを解決する記事を用意しました。

Twitterを使っていて動作が重かったり、強制終了してしまったりすることはありませんか?

そんな時はキャッシュを削除すると問題が解決する可能性があります。

この記事では、Twitterのキャッシュを削除する方法を解説します。

※バージョン7.53時点での操作方法です。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。

Twitterのキャッシュを削除する方法

キャッシュを削除する方法は、iPhoneとAndroidによって操作方法が違います。それぞれのキャッシュ削除について解説します。

iPhoneの場合

1自分のアイコン設定とプライバシーの順にタップします。

設定とプライバシー

2データ利用の設定 → ストレージの欄にあるメディアストレージ ウェブサイトストレージをそれぞれタップして削除します。

ストレージ

MEMO
メディアストレージとは画像や動画などのデータ、ウェブサイトストレージは表示したサイトのデータ、Cookieやログイン情報などを指します。



Androidの場合

※機種により表記が異なります。

1「設定」アプリを開き、アプリと通知アプリの順にタップします。

アプリ

2Twitterストレージの順にタップします。

Twitterのストレージ

3キャッシュを消去をタップすれば、Twitterのキャッシュは削除されます。

キャッシュを消去

キャッシュを削除するとどうなる?

そもそもキャッシュとは、表示したサイトの履歴や画像などのデータを一時的に保存しておき、再度閲覧するときに速く読み込めるようにするものです。

しかし、サイトや画像などを表示するほどこのデータが蓄積されてしまうので、膨大な量になってアプリなどの動作を遅らせる原因になります。

このデータを削除すると、自動ログインしていたサイトがログアウトされることはありますが、サイトが見られないなど不具合を起こすことはありません。